- 1 名無しさん 2004/12/23(Thu) 18:57
- ▲教師のワイセツ行為・体罰
奈良県の県立西の京高校の演劇部顧問をつとめていた教師(32)が、 1992年夏頃から約3年間にわたって、演劇部の生徒たちに演技指導と言って、 体罰や性暴力を加えていた。 生徒が卒業後も自ら主催する劇団に所属させて性的暴力を繰り返していた。 1995/8/下旬 A子さん(当時大学2年生・1991/4N高校に入学し演劇部所属、1994/3卒業。 卒業後は劇団「あすか」に役者として所属)が、 写真スタジオの経営者Kさんに電話で相談しているのを聞いた父親からの問いかけで、事件が発覚。 劇団をやめようとすると、I教師から、「劇団をやめるなら、おまえの(父親が経営している) 店をつぶす。おれは議員やヤクザを知っているから、簡単につぶせる」 「劇団をやめるなら、大学もやめろ。やめるんなら、明日、2万円持ってこい。退団金は20万円だ。 そのどちらもできないなら、劇団に残れ。将来、職業につくとき、おまえのじゃまをしてやる。 奈良市の知り合いに手を回すぞ」と脅されたことをA子さんは両親に打ち明けた。 写真家でN高校の近くで写真スタジオ経営しているKさんは、 プロの役者としても活動していたこともあった。 A子さんらが在学中に公演のパンフレットに広告を出してもらために飛び込みで 広告出稿を依頼したことをきっかけに、A子さんたちのよき相談者だった。 A子さんから話を聞く前に、劇団「あすか」に所属していて、 本件の女子生徒たちの先輩にあたる女性から、 Iにしつこく言い寄られていると相談されていた。また、卒業後、 KさんのスタジオでB美さんがアルバイトをするようになって、Iの行状について聞かされた。 Kさんが、「あすか」のメンバーを自宅に集めたところ、 その場で女性たちは体験を打ち明けあった。みな自分一人だけが被害にあっていると思っていた。 A子さんが、両親に告白したことに続いて、他のメンバーも親に打ち明けた。 ・演劇でミスをすると、「家から金を持ってこい」と言われた。 「できない」と言うと、「意気地なし」と言われた。「家のレジから金を盗んでこい」 「親から金を盗むのは罪にならない」と言われた。 ・演劇指導と称して、「手首を切れ」「中途半端に切るな。どうせ、おまえは手首を切れかだろう」 「ほかの部員なら、要領よく手首を傷つけて見せにやってくるぞ」と言われた。 ・「眉毛を剃ってこい」と言われ、カミソリで剃っていったら、職員室に連れて行かれ、 みんなに笑われた生徒もいた。I教師は、 「おれは、ただ眉毛を細く剃ってこいと言ったんだ」と言った。一方で、 以前に同様に言われて、眉毛を細くしていったところ、「かっこうをつけている」 と叱られた生徒もいた。 ・I教師は反省文や作文を生徒によく書かせた。自分の意見を書くと、 「おまえの価値観や考え方は間違っている」と2〜3時間説教され、 I教師が気に入るように書き直しさせられた。 別室に呼ばれ、「おまえの価値観は間違っている」と説教されることがよくあった。 「お前の根性は腐っている。おまえはカスじゃ、 すべてにおいてイエスマンになれ、俺に服従しろ」とネチネチ言われ続けた。 ・ささいなことで、平手で20〜30発殴られる。 平手で往復ビンタを繰り返されることはしょっちゅうだった。腹を蹴飛ばされたり、 げんこつで顔や腹をなぐられることもよくあった。倒れないよう腕を掴まれて殴られることもあった。 壁に頭を打ち付けられたこともあった。土下座させられて、頭を踏みつけられた生徒もいた。 ・Iは、「ボクシングをやっているので、左手が出たら怖い」と脅かしていた。 「足腰を立たないようにしてやろうか」とよく言っていた。 ・アザをつくって帰っても、「ダンスをやっている時に、相手の手が顔にあたった」 「ドアに顔をぶつけた」と家人に答えていた。I教師が生徒に、 親にはそういっておくよう命じていた。 ・Iは、レイプは現在、裁判上成立しにくいことをよく話していた。 ・Iは、「演劇部の顧問であれば、校長や教頭も殴っていいと認めている。 したがって、お前らが何を言っても問題にならない」と言っていた。 ・部室は「サティアン」と呼ばれて、女子生徒にとって恐怖の部屋だった。 中から施錠し、高いボリュームで音楽をかけていた。 ・大学の推薦入学を望む生徒や教職員をめざす生徒たちには 「県教委に知り合いがいる。親に相談すれば、教員採用に不利になることを覚えておけ」 と脅迫していた。
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4 永江聡 2008/09/23(Tue) 16:28
- 体罰
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